エビのアヒージョ風料理で 自粛期間中もメタボを予防
2020年05月10日 ※旧・アメブロ投稿記事です
エビは砂地で生息する生き物。だからカリウムやカルシウムなどのミネラルを豊富に含んでいる。また高たんぱくで低カロリーなので、メタボ予防の観点からも優れた食材といえる。
コレステロール値は高いが、LDLコレステロールを排出するキチンや、抗酸化作用のあるアスタキサンチンも含まれているので、総合的にみればコレステロール値を気にすることなく食べることができる食材といえるだろう。
かつて堂上がイギリスに取材に行った際には、スコットランドのリニ湾で山もりの美味しいエビ料理を堪能したが、現地の人たちはそれを一人前として日々食べているらしく、驚きの食習慣と感じた。しかしそれは健康にもいいことだろうと思ったものだ。
家で自作した料理(画像)は、アヒージョ風にオリーブオイルでニンニクとマッシュルーム、ピーマンと一緒に解凍したエビを炒めたもの。オイルのオレイン酸とニンニクのアリシン、カロテンが豊富なピーマンの緑色を加えた。
お酒のつまみをメインに作っている堂上だが(笑)、こんな副菜であれば健康にも資するというものだ。