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寝不足は「認知症を招くダメな生活習慣」だと医学的に判明!

2017年10月12日 17時39分00秒 ※旧・アメブロ投稿記事です

NHKで筆者がよく観ているのが「ドクターG」だが、医療系をテーマにした「NHKスペシャル」も見ておいて損はない番組だ。6月に放送された睡眠負債に関する「NHKスペシャル」は、多方面で大きな反響を呼んだようだ。

寝不足により、日々作り出されるアミロイドβ(ベータ)という脳神経細胞の老廃物の処理が追いつかなくなり、その蓄積が続くと脳神経細胞先端部を傷つけ、結果的に認知症になってしまうという内容だった。

蓄積期間こそ個人差はあるものの20~30年とされているらしく、いま40歳の方は70歳で認知症になりたくなければ、しっかりと睡眠をとるように生活習慣を改めることが必要となる。

睡眠時間は、医学的に適切なのは7時間から9時間とされている。この幅は個人差があるせいだ。会社の同僚や夫、妻が5時間30分で快適に暮らしているからといって、自分もそうだとは限らない。この個人差・個体差は医療関係では常に直面する課題でもある。

自分の睡眠時間が気になる方は、NHKの番組特設サイトで、認知症のリスクが判定できるので、一度のぞいてみてはいかがだろうか。

http://www.nhk.or.jp/special/sleep/