4月13日(木)今後の薬局、ドラッグストアに関するセミナー開催
日本医学ジャーナリスト協会では、4月13日(木)の定例会として、「『調剤薬局』が消える?これからの薬局・薬剤師とは」を演題にしたオンラインセミナーを開催する。講師は日本在宅薬学会理事長の狭間研至氏。
会員でない方も参加可能で、早割では2,000円が1,800円で受講可能だ(3月25日まで Peatixにて)。
わが国は人口減少に歯止めがきかず、薬剤師などのエッセンシャルワーカーの数もかなり少なくなってきている。ドラッグストアはコンビニ並みに増えているが、肝心の薬剤師不在では、どの薬を選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないか。
その一方で、地元に密着した薬剤師は在宅医療においても訪問医師や看護師と連携するなど重要な役割も担っている。それらの現状と今後の課題について、薬剤・薬局業界を知悉する狭間氏が講演し、さまざまな疑問・質問に答える。
詳細は以下のサイトにて
https://meja-hazama.peatix.com/