9月24日(水)19時~ 白岩健 氏 (国立保健医療科学院 保健医療経済評価研究センター上席主任研究官)オンライン講演会「薬の費用対効果ーコロナ、認知症」
薬や医療機器の価格が、その効果に見合うかを評価するために、国は2019年に「費用対効果評価制度」を本格導入しました。薬の使用によって、患者のQOL(生活の質)や生存年数が伸びるかを数値化し、効果に見合わない場合は価格を引き下げます。市場規模の大きい薬を対象に実施され、すでに48品目が評価を終えました。その中には新型コロナや糖尿病の治療薬、抗認知症薬など耳馴染みのある薬もありますが、結果はどうだったのでしょうか。評価に携わった国立保健医療科学院の白岩健氏にお話をうかがいます。
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