心疾患予防のためにもオリーブ油のオレイン酸は日常的に摂りたい
2020年05月12日 ※旧・アメブロ投稿記事です
堂上が、かつてイタリア旅行中に味わった数々のイタリア料理。
そのほとんどにオリーブ油が食味において効果的な働きをしていた。
「赤ちゃんにもエキストラバージンオイルを飲ませるお国柄です」とは、ツアーガイドの方から聞いた話だ。
どうりであれだけ肉食ガッツリ系でワインなども16歳から公認で飲み始めるイタリア人がそこそこ長生きできているのは、オリーブ油やオリーブの果実のおかげかもしれない。
エビデンスは個々に調べていただくとして、堂上はそんな個人的な思いから、オリーブオイルを使用した酒のつまみを頻繁に作って食べている。ある日に作ったのがこのサラダだ。
生のタコを買ってきて、その上にオリーブとトマト、キュウリ、枝豆を刻んでのっけてオリーブ瓶に入っていたオリーブオイルをかけて、コショウを振っただけのサラダである。実にシンプルで調理時間もわずか15分。しかしこれが、うまいのだ(笑)。
ついつい、酒飲みの堂上は白ワインの杯数が伸びてしまった。
タコは抗酸化のビタミンEを豊富に含み、さらにタウリンは胆汁酸の分泌を促し、肝臓の機能改善に寄与するほか、コレステロールを分解して体外に排出する効果もある。
新型コロナの自粛で家に閉じこもって、ついついお酒が進んでいる方や、運動不足で太ってしまいそうな方は、新型コロナに罹患する以前に心疾患にかかるリスクもあるだろう。ぜひタコを積極的に摂ってほしいものだ。