9月24日(火)オンライン講演会「日本海ヘルスケアネットの挑戦 医療の持続可能性を求めて」
日本医学ジャーナリスト協会では、9月24日(火曜日) 19:00 ~20:30に地域医療連携推進法人・日本海ヘルスケアネット代表理事の栗谷義樹氏による講演をZoomウェビナーによって配信します。
高齢化と人口減少が進む日本で医療費の膨張を抑えながらサービスの質を維持していくことは可能なのか-。山形県・庄内地区では、医療や社会福祉など12法人・1自治体が集まって「日本海ヘルスケアネット」を結成。重複していた医療や介護のサービスを集約して役割分担し、人手不足を補いあい、地域全体で最適な地域包括ケアの提供を目指しています。
病床集約と連携によって効率的な医療を実現した背景には、「地域の将来需要に医療提供を合わせていかなければ、事業者は早晩、共倒れになる」との強い危機感がありました。連携は、新型コロナウイルスの流行下でもいかんなく発揮されました。関係者らは「入院が必要なのに、できなかった患者はいなかった」と口をそろえます。
全国では、地域医療構想が遅々として進まないのに、なぜ、庄内地区ではいち早く実現できたのか。地域医療連携推進法人「日本海ヘルスケアネット」の栗谷義樹代表理事にお話を聞きます。日本医学ジャーナリスト協会がお送りする「皆保険制度の持続可能性を考える」の第一弾です。どうぞご参加ください。
日 時: 2024年9月24日(火曜日) 19:00 ~20:30
開催方法:オンライン講演会(Zoomウェビナー)
テーマ:「日本海ヘルスケアネットの挑戦 医療の持続可能性を求めて」
講 師: 栗谷義樹 氏(地域医療連携推進法人日本海ヘルスケアネット代表理事)
司 会: 佐藤好美 (当協会理事)
視聴費用: (非会員: 2,000円、8月31日まで早割 1,800円)
定 員: 非会員定員100名様(先着順)
申込方法: 当協会事務局 info@mejaj.org にメールでお申し込み下さい
※非会員の方の参加申し込みは以下のPeatixイベントページからチケット購入をお願いします
https://meja-kuriya.peatix.com