プロフィール
「健康という財産」は自己管理が必要です
多い年には50人以上の医学・薬学関係者を取材。また数年前から身内の入院・入所を契機として、介護関係者とも密接に連絡を取り合うようになり、取材・執筆の際には「医療と介護の一気通貫」を大切にするようになりました。
医学・健康にかかわる分野の研究は日進月歩。一般市民の皆さんに、学会取材や専門医から聞いた有益な情報を発信していきます。
ごあいさつ
約700人の医療関係者へ取材
はじめまして、健康応援サポーターの堂上昌幸(どうじょう まさゆき)です。本名は藤井克行です。山口県下関市出身です。
私はメディアの編集記者として約40年活動してきました。
ホテルや結婚式場の取材が多かったのですが、2010年以降は医療・健康分野に力を入れるようになり、現在に至ります。
以前は毎週のようにクリニックや学会の取材を行っていましたが、2023年以降は関心があるテーマや取引先から特に依頼された場合に取材に出かけるようになりました。それでも月に数件は医療現場を取材で訪れています。
健康は財産です
そしてこの財産は、医師や薬まかせではなく、自分自身で守らなければなりません。
それがセルフメディケーション(self‐medication)という考え方、過ごし方です。
健康維持のためにはバランスのとれた食生活、適度な運動と必要な睡眠時間の確保が大切。
そして過度なストレスを抱えず、適度に発散していくことも必要です。
予防医学とは病気にかからないこと。
もしも病気にかかっても、軽症のうちに治療が行えること。
当サイトでは、病院やクリニック取材の中で知りえた情報や健康維持のコツを、一般の方にわかりやすくお伝えしたいと思います。